セキュリティーポリシー

お客様の大切なデータ資産を守る為に

最近、車内に置き忘れた業務利用のPCなどが盗難に会う事例を耳にする事がありますが、例え社内に設置されたPCやサーバであっても、常にこのような危険と隣り合わせにあるといっても過言ではありません。
もし開発中の重要なデータが紛失、または破損してしまったら、おそらくその開発は大きく後退する事となりますし、場合によってはサイトの公開日に間に合わないなど、お客様に多大なご迷惑をおかけする事となります。
弊社ではこのような不測の事態に備える為、データ資産を守る様々な試みを導入しております。

警備システムの導入
扉や窓の開閉に反応する検知システムなど、事務所不在時は警備会社との連携を欠かしません。また、非常時には即座に事務所に駆けつけられる事を条件として警備会社と契約締結しております。
カードキーによるロックシステム
オフィスの開閉は通常のシリンダーキーの他にカードキーを使用する二重ロック構造となっており、扉の開閉に使われたカードキーナンバーにより、誰が何時に入室したかを常時に記録しています。
監視カメラによる24h監視
警備会社のシステムと連動した監視カメラにより、事務所内の重要ポイントを常に監視しています。また、事務所不在時は自動的に暗視カメラが人の出入りを感知し警備会社に連絡するシステムを導入しています。
ウィルス対策
社内の全マシンにウィルス対策ソフトを常駐させていることはもちろん、ファイル交換ソフトに代表される、情報流出につながる可能性の高いアプリケーションのインストールは禁止しています。
開発データサーバの管理保全
メイン開発サーバにインストールされたバックアップアプリケーションにより、定期的に別サーバへデータ転送するシステムや、UPS(無停電装置)、RAID構成のHDD導入により、クラッシュ等の不足の事態に備えます